国際事業 International Projects

西日本シティ財団「アジア未来大賞」(歴代の受賞者)

第20回(2024年度)受賞者

  • 第20回(2024年度)受賞者

受賞者一覧

鹿児島県青少年国際協力体験事業実行委員会
会長
弓場 秋信
活動開始
1990年(平成2年)
活動地域
鹿児島県、インドネシア・マレーシアなどアジア各国
活動分野
途上国支援、国際交流
活動内容

開発途上国で「国づくり、人づくりに貢献する」 青年海外協力隊の活動現場に鹿児島県内の青少年を派遣し、ホームステイでの異文化体験や現地学生との交流を通して国際性豊かな青少年を育成。これまでインドネシアなどアジア7か国へ、30回にわたり延べ4百名近くの中高生を派遣している。

学びの杜 北郷学園 日南市立北郷小中学校
校長
若林 史宏
活動開始
1995年(平成7年)
活動地域
宮崎県日南市、シンガポール
活動分野
国際交流
活動内容

シンガポールのセイント・ゲイブリエル中学校との間で盟約を締結し、相互ホームステイを軸とした国際交流を30年にわたり継続。公立小中学校単独による国際交流を地域全体でバックアップし、国際感覚豊かな、多様な考えを尊重できる人材の育成を図ってきた。

ノミネート団体・個人一覧

下関少年少女合唱隊
  • 校長
    若林 史宏
  • 活動開始
    1965年(昭和40年)
  • 活動地域
    山口県下関市、中国、韓国
活動内容

同合唱隊は、合唱隊員の感性を高め、協力の精神を培うとともに、演奏活動を通して合唱音楽の啓蒙に努めることを目的に、1965年に発足。下関市の文化レベルの向上に貢献しており、その一環として、下関市の姉妹・友好都市を中心とした国際交流活動にも積極的に取り組んできた。1980年には下関市と姉妹都市である中国/青島市、1983年には同じく韓国/釜山市で交歓演奏会を実施。以後、定期的に訪問を続けている。

中村学園女子高等学校
  • 校長
    石丸 篤志
  • 活動開始
    2014年(平成26年)
  • 活動地域
    福岡県福岡市
活動内容

同校は国際的に活躍する自立的な女性の育成を目指し「グローバル教育」を柱の一つとして掲げる。2014年、文部科学省より「スーパー・グローバル・ハイスクール」に指定され、アジアを中心とした海外教育機関との交流を図り、多様性受容力や課題解決力を向上させるための教育プログラムを構築。文科省補助事業「アジア高校生架け橋プロジェクト」に沿って、これまでに延べ15ヵ国44名の留学生を受入れ。

那覇市立銘苅小学校
  • 校長
    渡口 里夏
  • 活動開始
    2006年(平成18年)
  • 活動地域
    沖縄県那覇市
活動内容

同校は開校2年目の2006年から、協力して物事を成し遂げる難しさを学ぶためのキャリア教育の一環として、6年生が「古紙リサイクル品販売模擬会社」を立上げ、「販売実習プログラム」に継続して取り組み、その収益金をアジアで暮らす人々の生活を支える事業に充てることとした。これまでに11基の井戸をミャンマーに建設。2023年度からは、ミャンマーの政情不安により対象国をネパールに変更し、活動を継続。

  • ※上記3団体は、受賞2団体・個人と合わせて第20回アジア未来大賞に推薦された5団体・個人の中から候補者選考委員会(第1次審査)にて審査委員会の審査対象としてノミネートされた先です。

第19回(2023年度)受賞者

  • 第19回(2023年度)受賞者

受賞者一覧

羽地 芳子 氏
活動開始
1999年(平成11年)
活動地域
沖縄県宮古島市・台湾(台中市)
活動分野
教育支援、国際交流
活動内容

宮古島市立下地中学校と台湾の生徒たちによる国際交流の中心人物として、グローバルな視点を持つ子供たちの育成に、25年にわたり取り組んでいる

学校法人柳商学園 柳川高等学校
理事長・校長
古賀 賢
活動開始
2016年(平成28年)
活動地域
タイ、アジア各国、福岡県柳川市
活動分野
教育支援、国際交流
活動内容

「柳川グローバル学園構想」を掲げ、日本人・留学生双方が国境を越えて活躍できる人材の育成に積極的に取り組んでいる

ノミネート団体・個人一覧

佐賀八戸溝郵便局
  • 代表
    石原 資展
  • 活動開始
    2012年
  • 活動地域
    佐賀県、マレーシア、台湾、タイ
活動内容

石原氏が、特定郵便局長として佐賀市内の小学校へ出前授業を行い、手紙の書き方を指導する中で、日本の子どもたちと海外の子どもたちとの手紙での交流を発案。2014年からマレーシアの子どもたちとの手紙交流を開始。この取組みを「ペンパライズ」と名付け、対象を中高生にまで、相手国も台湾、タイへと拡大し活動を継続している。

特定非営利活動法人 難民を助ける会
  • 理事長
    堀江 良彰
  • 活動開始
    1979年(佐賀事務所開設2016年)
  • 活動地域
    アジア地域を含む各国
活動内容

法人設立以来、難民支援の活動地域や分野を広げながら、ラオスやカンボジアなどで活動を行っている。2016年には佐賀に事務所を開設し、県内及び周辺地域の学校における平和学習といった出前授業や難民の状況などを伝えるトークイベントなどを開催し、多くの学生や市民が、アジアを含む世界各国の現状や課題に対する理解の促進に寄与している。

  • ※上記2団体は、受賞2団体・個人と合わせて第19回アジア未来大賞に推薦された4団体・個人の中から候補者選考委員会(第1次審査)にて審査委員会の審査対象としてノミネートされた先です。